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もう12年か 

私がまだ幼稚園児だった頃、母が買い物帰りに見た空は夕焼けにしては赤すぎる色をしていたそうです。

その翌日 1995年1月17日 午前5時46分
淡路島北部を震源とする阪神・淡路大震災が発生しました。
地震が起こる前は空の様子が変わったりするそうですね。

私の住んでいた地域は震度4だったのですが目立った被害もなく、近所の方や知り合いにも負傷者はいませんでした。(むしろ近所のとある兄弟は揺れている間も二段ベッドですやすや寝ていたらしいです…
地震にあったのはそれが初めてだったので何が起こったんだか解かりませんでした。しかも震度4といえば結構な揺れ。今までのことを考えてもその時の揺れが一番大きかったなぁ…。怖かった。
当時、福井へ出張していた父は揺れを感じて外へ…というか高台へ避難したそうです。海が目の前にあったんですから当然ですね。津波はこなかったそうですが、本当生きてて良かったよ…。

震災から数ヶ月経って宝塚の方へ行ったのですが、電車からも倒壊した建物が点々と見えました。駅の近くには傾いている建物も。
当時の私がそれらを見てどう思ったかは覚えていませんが、忘れられない光景となりました。


あれから12年経って街はすっかり元通り…どころか以前より高いビルが建ったりしています。早くて30年内には南海地震が起こると言われているので恐ろしい。大きくてゆっくりな揺れが数分間あるとか…。
津波が起これば川を上ってくるらしいし、地盤の液状化が起これば更なる被害も…!
ああ、考えただけで怖いです。30年もあれば自分が何処で何をしてるかなんて予測できないし…!

地震を完全に予知することってできないんでしょうか…。

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