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これを美しい愛だと捉えるべきか否か 

下の記事を書いた後に「容疑者Xの献身」を読み終えました。
なるべくネタバレの無いように語ります。
うん、なんていうんでしょうか。最後の数十ページでやっとタイトルの意味が理解できるというか…。前半部を読んでいるときに「ふーん、そこまで他人の為に動けるなんてタイトル通り献身的だねぇ。」なんて思ってましたが、甘かった。これほどまでの”献身”だとは思わなかった。もう終盤はずっと眉間に皺よせて読んでたわ。重くて辛かった。

見事などんでん返しがあって、「ああ、ミステリーを堪能したなぁ」といった思いです。読みながら何度も「くそぅ、騙された…!」って心の中で呟いてたw 数学の話もすごく上手い具合に絡められてて楽しかった~。珍しく沈み込む湯川先生も見られて大満足です。
人が沈んでるのを見て満足って言うのもアレですけど…;
なんとなくニュアンスを察してください…!w

はぁ…読んでるときにうっかり容疑者側に肩入れしたり情けをかけてしまいそうになりましたが、被害者を蔑ろにしてはいけませんね。一番の被害者は文字通り被害者です(何語だ

あと読み終えて改めて映画のキャスティングは間違っているのではないのかと思ってしまいました。まぁ、でもその辺はまた映画を見てから語るべきですね。思いのほか良かった、ということだってありますし。

アビスの感想はまたw

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